【ホームヘルパー2級科について】
本訓練では、多様化する福祉ニーズに適切に対応できる介護従事者として、職業倫理、基本的な介護技術、介護者とのコミュニケーションスキルを学び、社会福祉及び療養にかかわる関連業界への就労を促すことを目的として実施しています。
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訓練期間は1年間で、講義形式の授業だけでなく、実技、実習、事例検討会なども行い、業務に適応できる人材育成を目的としています。
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実技では、ベッド、お風呂や車椅子など、なるべく多くの介護機器を経験して、現場での対応能力を身に付けます。
また、技術だけではなく、介護をされる側 = 相手の気持ちを知ることの大切さについて重点を置いた指導を行っています。
受講者はセンター内でホームヘルパー2級の資格を取得することが可能で、昨年度は修了者全員が資格を取得することができました。
【ビジネス会計科の開設について】
11月より職業訓練「ビジネス会計科」が新設されました。
11月中旬に第1期生の入所式が行われ、2月の中旬まで、受講を希望した男女各1グループに対して実施します。
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この訓練は、ビジネスに必要となる基礎的な会計知識を、正しく身に付けるための訓練です。
代表的な会計書類である損益計算書、貸借対照表、キャッシュ・フロー計算書を理解できる能力を養い、ビジネス会計検定試験3級(大阪商工会議所)相当の知識・技能を身に付けることを目的としています。
訓練終了後には資格試験も実施されるため、訓練生は目標に向かい、3ヶ月間の訓練を集中して受講しています。
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本年10月30日(金)、日頃センターの運営に御支援いただいている御来賓の皆様に御臨席いただき、秋季運動会を開催いたしました。
訓練室対抗で徒競走・玉入れ・リレーなどの競技を行い、日頃の運動の成果を発揮しました。また、毎年目玉競技となっている応援合戦では、各訓練室で工夫を凝らした応援歌や創作ダンスを披露し、会場も大変盛り上がりました。
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途中、小雨に見舞われたものの、運動会を通して全員で協力すること・最後まで一生懸命がんばることの大切さを学び、さわやかな感動が生まれました。
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本年9月26日(土)、当センターの全てのセンター生を対象とした慰問行事が行われました。
今回は、ご兄妹で音楽活動をされている「マウンテンマウス」のお二人をお招きし、コンサートを開催いたしました。
マウンテンマウスのお二人は、山口県周防大島ご出身で、県内を始め全国各地でコンサート活動をされています。
お二人が大事にされている「感謝・ありがとう・幸せの連鎖」というメッセージのもと、心和ませるトークと元気いっぱいのオリジナルソングの数々、そして迫力あるギター演奏で、素晴らしい感動を味わうことができました。
センター生も、知っている歌を一緒に口ずさんだり、手拍子やかけ声で参加したりする場面もあり、会場全体が終始明るくあたたかい雰囲気に包まれていました。
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本年9月10日(木)、当センターの女子センター生を対象とした初めての盆踊り大会が行われました。
山口県更生保護女性連盟(桝野文子会長)より浴衣をご手配いただき、この日に向けて美祢地区更生保護女性会(小方和子会長)のご指導のもと、着付けや踊りの練習に励みました。
当日は桝野会長ならびに美祢地区更生保護女性会の皆様、また、日頃お世話になっている講師の方など、多数のご来賓の方々にお越しいただき盛大に開催することができました。
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太鼓の音に合せて地元なじみの「炭坑節」などを踊り、中盤には美祢地区更生保護女性会の有志による「銭太鼓」の演奏も披露していただきました。
色とりどりの浴衣を着て踊るセンター生の輪に、ご来賓の皆様及びセンター職員も加わり、450人を超える大きな輪ができたときは大変鮮やかで圧巻でした。
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ご来賓の皆様と一緒に楽しく踊ることができ、センター生の表情も自然と柔らかくなり、感謝の思いと喜びの笑顔に溢れていました。
センターで初めての行事ということで大変な面もありましたが、山口県更生保護女性連盟など多くの地元の皆様のご協力で実現することができました。本当にありがとうございました。
本年7月25日(土)、当センターの女子センター生を対象とし、盲導犬のデモンストレーションが行われました。
財団法人日本盲導犬協会(島根あさひ訓練センター)の訓練士の皆様、子犬の時期のみ一般家庭で預かり飼育をされている「パピーウォーカー」の方々にお越しいただき、盲導犬の育成やその取組み、またその現状について、実演を交えながら教えていただきました。
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実演では、会場に道路や段差を想定した障害物を設け、犬の訓練場面を間近で見せていただきました。訓練士の素晴らしい実演の後、センター生もアイマスクを着用し、犬と体験歩行をしました。初めは見えない恐怖と不安で思うように歩けなかったセンター生も、障害物のある場所に近づくと、犬がその場に立ち止まることで危険を知らせてくれて、ぶつかることなくスムースに歩行することができました。
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終盤に 犬と自由に触れ合う時間もあり、心和むひとときであったと同時に、目の不自由な方の立場になって、盲導犬の必要性とその実情について、身近に考えさせられた良い機会となりました。
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平成21年5月24日(日)、第5回美祢矯正展を開催しました。地域の皆様をはじめ、1,100名を超える方々にお越しいただき、受刑者の改善更生と社会復帰について広くご理解を賜っていることが実感される矯正展となりました。
今後も、官民協働の刑務所として社会に開かれた運営をしてまいりますので、更なるご理解とご支援をいただければ幸いです。
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| 当センターの刑務作業にて受刑者が生産した竹割箸の紹介と販売です。資源の有効活用も目的の一つです。 | 同じく、農園芸作業での花苗ポッドです。良好な生育状態と、出荷のタイミングが難しいところです。 |
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施設参観は、午前・午後合わせ、約320名の方々が参加され、前回に増して関心の高さが伺われました。 | ||
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近隣の矯正施設による刑務作業製品の展示即売が大好評でした。 | ||
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| ☆☆☆ 子供たちも元気いっぱい応援してくれました ☆☆☆ | ||
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| ☆☆☆ 和太鼓チーム、圧巻の演奏でした ☆☆☆ |
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メキシコ、米国等を中心にブタインフルエンザ(A/H1N1型(以下「新型インフルエンザ」という。))が流行しており、新型インフルエンザが発生した場合、基本的にすべての人間はそのウイルスに対して抵抗力(免疫)を持たないことから、ヒトの間で広範かつ急速に拡がるものと考えられております。
新型インフルエンザは、発熱、呼吸器症状(咳、咽喉痛、鼻汁)、頭痛、筋肉痛など、通常のインフルエンザと同様ではあるものの、死亡例も含めた重症呼吸器症状を呈した症例が報告されています。
つきましては、面会される方の健康状態や地域における流行状態によっては、面会をお断りしたり、マスクの着用をお願いする場合がありますので、あらかじめご承知おき下さい。
美祢社会復帰促進センター
「第5回美祢矯正展」を開催いたします。美祢社会復帰促進センターで実施している矯正処遇の紹介、刑務所作業製品の展示・即売のほか、地域の皆さんに参加いただき、地域ぐるみのイベントを行います。
この機会にぜひお越しいただき、受刑者の改善更生と社会復帰について、ますますのご理解とご支援をいただければ幸いです。
日 時: 平成21年5月24日(日) 午前9時〜午後3時
場 所: 美祢社会復帰促進センター
※詳細は、こちらから ⇒ 「第5回矯正展」開催のお知らせ 
平成20年12月21日開催の「社会復帰シンポジウム」の報告書を作成しました。
※資料はPDF形式ファイルです。
○社会復帰シンポジウム報告書
・表紙 
・シンポジウムの概要・開会あいさつ 
・基調報告「美祢社会復帰促進センターの取組と刑事施設の在り方」 
・基調報告「再犯防止プログラムの実践」 
・パネルディスカッション 
・参考資料 
・裏表紙
PDFファイルをご覧いただくためには、Adobe Readerプラグイン(無料)が必要です。最新版のAdobe Readerはアドビシステムズ社よりダウンロードが可能です。
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Adobe Reader(ダウンロードサイトへ
3月16日(月)、全センター生(女子)を対象とした慰問行事が行われました。
昨年に引き続き、山口県長門市出身の童謡詩人[金子みすゞ]の詩に曲をつけて音楽活動をされているシンガーソングライターの「ちひろ」さんをお招きし、当センターで2回目となるコンサートを実施いたしました。
客席のセンター生も一緒に、唱歌「ふるさと」を歌ったり、金子みすゞの詩「私と小鳥と鈴と」に手話を交えて参加したりする場面もあり、心あたたまる励ましのメッセージと深い感動を与えていただきました。
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【医療事務科について】
本訓練では、医療手続き、診療費計算請求等の医療事務に関する知識を学び医療事務業務への就労を促すことを目的としています。 センター内で資格の取得も可能で,昨年度実施した試験では多くの受講者が合格しました。
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| 約6ヶ月の訓練期間です。選考を行ない特定の定員に対して実施します。講義が中心の訓練ですが、実務に即した技術習得を目的としています。 | 訓練では、医療点数の計算のため電卓を使用しています。今回はレセプトについての講義です。 |
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資格試験の合格に向け、受講者は日々訓練に打ち込んでいます。試験期日も近くなり、受験に関する質問も多くなっています。 |
【手話基礎科について】
本訓練では、手話の役割と手話を学ぶことの意義を伝え、聴覚障害者に対する理解を深めます。受講者は手話による簡単な問いかけ、自己紹介などができる基礎的な手話の技能の習得をします。 これは社会貢献的な考え方、コミュニケーションの能力を身につけるため、全受刑者に対して実施している訓練のひとつです。コミュニケーションの大切さ、難しさを体感しながら、手話を身に付けます。
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講師と共に聴覚障害者の方が参加することで生きた手話の指導を行います。 |
| 受講者は講師を見て真似することにより、体で手話を覚えます。 | ![]() |
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手話で会話をする際には、相手に見えるように、きちんと手話の形を作る必要があります。相手のことを考えながらコミュニケーションを行うことの大切さを、常日ごろから指導しています。 |
美祢社会復帰促進センターの再犯ゼロを目指す取組について論議する「社会復帰シンポジウム」が、平成20年12月21日(日)、山口県立大学(山口市)で開催されました。

同大学の江里健輔理事長兼学長、西村亘山口県副知事のあいさつの後、手塚文哉美祢社会復帰促進センター長から、同センターの取組と刑事施設の在り方について、続いて、高田晃宇部フロンティア大学教授から、センターで取り組まれている再犯防止プログラムについて基調報告がありました。
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| 西村亘山口県副知事 | 手塚文哉センター長 |
パネルディスカッションでは、センターの民間事業者の責任者である太田幸充総括業務責任者をコーディネーターに、西村亘副知事、高田晃教授や、センターの地元講師の園田秀則NPO法人やまぐち里山人ネットワーク理事長、田村耕太郎山口県立大学社会福祉学部長、中島学センター更生支援企画官、本庄武一橋大学大学院准教授の6人のパネリストにより、センターでの再犯ゼロに向けた取組への地域の大学や人材の活用について論議されました。 会場では、受刑者が製作した作業製品などの展示・販売や、センターを紹介するビデオ上映などもあり、会場いっぱいの200人を超える皆さんが参加されました。 今後、シンポジウムの成果を広く知っていただくため、報告書としてまとめることとしています。
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| 太田幸充総括業務責任者 | 中島学センター更生支援企画官 |
「社会復帰シンポジウム」を開催します 〜美祢社会復帰促進センターにおける再犯ゼロに向けた取組〜
◆全国初のPFI方式による官民協働型の刑務所「美祢社会復帰促進センター」において、“再犯ゼロ”を目指した取組が進められています。
◆この取組を一層進めるため、地元大学や地域住民・団体など、地域の優れた知的・人的資源の活用に関する今後の課題や方向性について議論を行い、関係機関や住民の理解を深めます。
◆どなたでも自由に参加できますので、多くの皆様の参加をお待ちしています。
1 開催日時 平成20年12月21日(日) 13:00〜16:30
2 会 場 山口県立大学 6号館(看護棟)2F 大講義室 (山口市桜畠3丁目2−1) http://www.yamaguchi-pu.ac.jp/
3 主 催 社会復帰シンポジウム実行委員会 構成は、法務省、社会復帰サポート美祢梶A山口県及び山口県立大学
4 参加申込 参加料無料、予約不要
5 主な内容 (1) 基調報告 @「再犯ゼロを目指す美祢社会復帰促進センターの取組(仮称)」 美祢社会復帰促進センター職員 A「再犯防止プログラムの実践(仮称)」 宇部フロンティア大学教員
(2) パネルディスカッション コーディネーター及びパネラーは、大学教員、美祢社会復帰促進センターの民間事業者、同センターの地元講師、行政関係者を予定しています。 ※会場では、刑務所の作業製品等の展示やビデオ上映を行う予定です。
6 お問合せ 美祢社会復帰促進センター 電話:0837−57−5131
【フードコーディネーター養成科の実技訓練が始まりました】
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実技訓練が始まりました。にんじんのシャトー剥きの技術を身につける訓練中です。 |
| カリキュラムとしては3ヶ月間の訓練期間を設定、年間4回の開講を予定しています。 | ![]() |
【DTP専攻科について】
DTPとはデスクトップ・パブリッシングを略した言葉です。印刷物の原稿入力やイラストなどの制作、組版・レイアウト、出力までの作業を一般に普及しているパソコンで処理することができるシステムのことを指します。
当センターで実施するDTP専攻科の職業訓練では、印刷業およびデザイン事務所、一般企業の広報部門などに携わる際に必要とされる印刷の発注から納品にかかわる知識と、それらの制作に必要なコンピュータに関する技術およびそのソフトウェアの操作方法の習熟を目的としています。
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| 訓練の様子です。一人一台づつ設置してあるパソコンを操作しながら、講師の指導のもとDTPの技術を身につけます。 | 課題制作の様子です。業界標準のソフトウェアを使用しながら、各種課題(名刺、チラシ、ポスターなど)を制作します。 |
美祢社会復帰促進センターでは、受刑者に対し就業に関するスキルの習得と職業意識改善への機会を提供しています。14種目の職業訓練を実施し、受講可能な受刑者に対しては全員が職業訓練を受けられる環境を実現しています。「ITスキル養成科」や「プログラムシステム設計科」などのIT関連や、「手話」「ボランティア啓発」などの社会貢献的内容など様々な角度から社会復帰を目指すべく各種訓練を提供しています。
【フードコーディネーター養成科が開設されました】
フードコーディネーター養成科は、調理業界で求められる「即戦力」になる人材を育成するとともにフードコーディネーターの資格取得も視野に入れた知識や技術を提供します。また、雇用需要のある調理補助員として活躍できるレベルの「仕込み」を早く正確にできるようになる技術指導を実施し、食材と調理、テーブルウェアと食器配置、食事スタイルとサービス手法、総体としての食文化の知識習得を目的とします。
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10月3日に体育館で行われた入所式の様子です。 |
| 授業の様子です。本訓練のために準備された調理教室にて講義を実施しています。食について、歴史に始まり、栄養素、マナー、企画など各種知識を学んでいきます。安全衛生指導、技術指導をした上で仕込み実習や調理実習に取り掛かります。 | ![]() |
平成20年5月25日(日)、当センターにおいて「第4回美祢矯正展」を開催しました。
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開催時刻の9時には、あいにくの雨天にもかかわらず入場をお待ちいただく方々もおられ、その関心の高さに、職員一同、感動と感謝の気持ちをもってお迎えしました。 |
| エアーゲート | |
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| 野菜販売 | 花の苗販売 |
| 会場には、当センターについてより深いご理解を頂くため、施設見学・広報展示・刑務作業製品即売・バザー・各種コーナー等を設営しました。 | |
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施設参観 |
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| 施設参観では職員執務室・受刑者教室等を参観し、収容棟を遠望。さらに施設紹介VTRも見ていただきました。午前・午後計8回実施し、全部で約240名の方々が参加されました。 | |
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| 御注連会館では近隣の刑事施設による刑務作業製品の展示即売が行われ、好評をいただきました。 | |
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午後からは晴れ間も見え始め、昼食には、美祢定食(受刑者と同じ食事)が人気を博していました。 |
| 午後3時には閉会を迎えましたが、地域の方々を中心に1000人を超える皆様にお越し頂きました。 今後とも、受刑者の改善更生と社会復帰についてますますのご理解とご支援をいただければ幸いです。 |
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園児のお遊戯が大変可愛らしく拍手喝采でした。 |
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| お遊戯(豊田前保育園) | |
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子供たちも楽しんでいました。 |
| 裁判員制度広報活動(山口地方検察庁) | |